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形成外科

皮膚のできもの(皮膚腫瘍、皮下腫瘍)

  • いぼ
  • ほくろ
  • 粉瘤(表皮嚢腫)
  • しこり
  • 脂肪腫
  • 皮膚がん(検査、治療)

皮膚のできもの全般について、診断から外科的治療について形成外科の専門的な治療を提案します。 特に手術治療については、治療後の傷跡が最低限になるように様々な専門的技術を駆使して対応します。 可能な限り日帰り手術による治療で対応します。お気軽にご相談ください。

眼瞼下垂

  • まぶたが重い(腱膜性眼瞼下垂症)
  • 皮膚が垂れ下がる(皮膚性眼瞼下垂症)
  • 逆まつげ
  • 目元のできもの
  • まぶたの外反症

眼瞼下垂は日常生活に支障が出る場合は保険治療が可能です。症状に合わせて治療を選択していきます。術後の見た目にも十分配慮してなるべく腫れを押さえ、最終的な仕上がりに満足していただけるような治療を提案します。若年者の逆まつげによる違和感や、高齢者によく見られるまぶたの外反症に対しても繊細な外科的治療で対応します。

重度の爪・タコ・魚の目の形成外科的診療

  • 巻爪
  • 陥入爪
  • 肥厚爪
  • 爪白癬
  • タコ
  • 魚の目
  • 外反母趾
  • 扁平足
  • インソールによる足底圧分
  • 下肢静脈瘤

当院でのメディカルフットケアと連携して重度な巻爪や陥入爪については形成外科的な治療が奏功する場合があります。長年爪のトラブルでお悩みの方は、一度形成外科の視点で爪の生え方から変えていく治療を検討することも一案ではないでしょうか。近年、中高生の扁平足による爪トラブルが増えています。治りにくい巻き爪の場合は外科的治療も検討すると長年の悩みが短期間で改善するかもしれません。タコや魚の目は外反母趾や扁平足が原因になっていることが多く、足底の圧の分散が効果的です。インソールや靴の調整についても専門的に行っています。

外傷、きずあとの治療(外傷後瘢痕、肥厚性瘢痕、ケロイド)

  • 怪我の痕をきれいにしたい
  • やけどの痕のひきつれを治したい
  • 手術後のきずあとを修正したい

一度出来てしまった傷跡は一生残ります。ときに目立つ場合もあり、引き連れて痛みや運動制限を伴う場合も見られます。完全に「傷跡」を無くすことはできませんが形成外科の特殊な手術技術で、傷跡を目立たなくしたり、引き連れを緩和したりする方法は保険治療で可能です。お悩みの方は是非ご相談ください。

治りにくい傷の治療(難治性潰瘍)

  • 褥瘡(床ずれ)
  • 難治性潰瘍
  • 糖尿病性壊疽
  • うっ滞性皮膚潰瘍

怪我や床ずれをきっかけとして出来てしまった「皮膚の傷」が治りにくくなっている場合、何らかの原因があることがほとんどです。単に年齢のせいと考えずに原因を追求して、少しでも治療につながる原因があるならばそれを除去していくことが必要です。形成外科は「傷」の専門家です。長年治りにくい傷でお困りの方は是非ご相談ください。